ある女子大生が言った「ブスはダメなの。ブスは性格悪くなちゃうから」について

ある女子大生が言った「ブスはダメなの。ブスは性格悪くなちゃうから」

 

「身も蓋もない」と思わず僕はシャウトした。

 

シャウトしながらも僕はこのような台詞を聞くのが二回目なのを思い出した。

 

友達の母親も彼が実家を出る時にこれと同じようなことを言った。

 

まるで巣立つ子供への人生の最後の教育のように言った。

 

「ブスはやめなさい。ブスは。性格悪いから」

 

なんて身の蓋もないことを言う母親なのだろう。

 

それほど孫の顔を美しくMAKEしたいのだろうか?

 

当時の僕はやっぱりシャウトした。

 

 

「なんで?」と僕は彼女に聞いた。

便利なフレーズである。これだけで女性と1時間は話せるし、

ここに「大変だね」を加えたらだいたいの女性は持ち帰れる。

 

 

「ブスは受け取る優しさが少ないの。だからあげる優しさがないの」と、

女子大生はストローをイジイジしながら答えた。

 

正義君Aはこう言うだろう。

「美人もブスでも性格悪い人はいるし、性格がいい人がいる」

 

女性さんBはこう言うだろう。

「ブスとかひどい!女性を容姿で決めるのはよくない!」

 

定義君Cはこう言うだろう

 「そもそも美人の定義は時代によって違う。昔、美人の顔は...」

 

 

僕は「大変だね」と言った。

 

同時に僕は就活時代のこんな法則を思い出した。

「OB訪問で文化系サークル出身のOBは奢ってくれない」

 

角刈りで私服は「THE NORTH FACE」しか持っていない体育会に所属している出席代筆のキャンパスメイトがこんなことを教えてくれた。

 

「体育会は一年生の時に全部奢ってもらうから、先輩になった時に後輩に金をださせることができない」

 

逆を言うと、奢ってもらったことがない先輩は後輩に奢るという発想ができないのだ。

 

社会人になってからもそれは感じる。先輩が奢る社風なら、その後輩が先輩になった時に後輩に奢り、逆もまた然りなのである。

 

これは優しさにも言えるかなあと思う。

助けてもらった人は良くも悪くもすぐ手助けするけど、

あんま助けてもらえなかった人は「自分で解決しないの?」とちょっと怖い返しをしてくる。

 

「美人ってびっくりするくらいみんなに気にかけてもらえるの」

「1挙1動で優しさを受け取れるの」と女子大生は僕の思考中に一人で語りだした。

 

 

 

あー、それっぽいこといって悦に入ってるな

と思ったが、なかなか良いことを言っている。

 

美人に何が大変かって聞くと「多すぎる気遣いが大変」というのを聞いたことがあるくらいだ。彼女達は多大な優しさを受け取っている。

 

一部のそこで調子に乗ってしまう層もいれば、世界はこんなに優しいのだから自分も相手に何かしてあげなきゃと優しさの伝道師になるのではないか。

一方、気にかけてもらえなかった人から見た世界は残酷だ。だれも助けてくれない。自分の力で切り開くしかない。だから後輩へも自然とそうあってほしいと思うのではないだろうか。

 

僕は「大変だね」と言った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「肉会」成功体験談から学ぶ、女子大生タイプわけ攻略方法

さて、前回の【肉会攻略法 女子大生との肉会成功率を上げる評判の5つ鉄則】で、肉会のオファー成功率がグッとあがったのではないだろうか。

 

オファーが終わり、日程を組み、実際に肉会で女子大生とご対面である。

 

君は満面の笑みを浮かべ、六本木か恵比寿の駅で待ち合わせをしているだろう。

 

だが、少し待ってほしい。

 

すごく昔の話だが、孫氏という将来有名になりそうな人がこんなことを言っていた。

 

「敵を知り己を知れば百戦殆うからず」

 

君たちは戦場についた時点で満足していないか。

君たちの目的は女子大生の便利な財布になることではないはずだ。

 

ムフフな妄想を現実に変えるためにも、

敵を事前に知り、戦に勝たなくてはならない。

 

敵を知らずに戦うなどと昔の日本軍のようなことをしてはならない。

 

君は今【肉会攻略法 女子大生との肉会成功率を上げる評判の5つ鉄則】というゼロ戦を手に入れただけで浮かれている状態なのだ。

 

本番は女子大生と席をともにした瞬間だ。

そしてその本番に向けてどれだけ準備できたかが重要だ。

 

 なので、今回は肉会にくる女子大生のタイプについてを教えようと思う。

 

肉会にくる女子大生3タイプ

さて、肉会にくる女子大生は実は3タイプに分類できる。

そしてその3タイプの見分け方はある質問の答え方でわかる。

 

質問:「なんで?肉会なんて出会い系に登録しているの?」

 

答え

 ①「有名企業の人が多いから社会人とのコネクションに有利なんだよね」

→有名企業の社会人とコネクションが欲しい上昇志向タイプ

 

②「だって私、食べ物の中で焼き肉が超一番好きだから。ただ純粋に焼き肉ファンとしては参加するしかないよね」

→ただ騒ぎたいだけの馬鹿の代名詞矢口チルドレンタイプ

 

③「ちがうよ、タダで焼き肉が食べられるんだよ」

→無銭飲食をしたい身もふたもないタイプ

 

 

なーんと、こんなにもタイプの違う3タイプがいるではありませんか。

さてさて、タイプがわかったら次は攻略法です。

 

NO1 有名企業の社会人とコネクションが欲しい上昇志向タイプ

「有名企業の人が多いから、社会人とのコネクションに有利なんだよね」

こう答えるのが上昇志向のタイプの女だ。肉会に参加する女子大生の中でも社会人の君達と一番相性の良い相手だ。

彼女達の性格

 就職活動期になると何割かの女の子がクラスチェンジをするのがこの上昇志向タイプである。しかし、ただ単に就職活動を期に上昇志向になっただけで、自分で何かをする気はさらさらないく、すごい人の知り合いと言うポジションで自分を大きく見せることに必死なタイプである。まさしく虎の威を借るタイプでもある。

 まあ、大学時代は東大・早稲田・慶応のブランドサークルに入り、まるで自分の大学のようにそのブランドを語っていたのが、就職活動を機会に社会人のブランドに興味を持つのは至極当然だろう。

 電通や博報堂などの広告代理店と急にOB訪問と称した合コンをするのもこの手のタイプである。

肉会で彼女達に喜ばれる方法

 彼女達の上昇志向は結局他人よりも自分が優れていることをアピールしたいという欲求から来ているだけである。

 だからFacebookに写り映えのする恵比寿や麻布や六本木のちょっと小洒落たお店に連れて行けば良い。

「有名大企業◯◯会社の方と恵比寿の◯◯でご飯をたべました」なんてタイトルでまるで毎日そんな生活送ってますという風にFacebookに写真をアップして、同級生から羨望の眼差しで見られたいだけだ。

肉会で彼女達の恋心を揺さぶる方法

 そんな彼女達と素晴らしい夜を過ごしたいのならば、自分の会社がいかに社会的に認められているか、いかに自分が仕事を好きかを熱く語って、彼女に社会人はとても高尚な人間であると思わせることだ。

 そして彼女達の就活の相談にまるで社会の全ての真理を知っているかのように堂々としたアドバイスで返してやろう。

 彼女達はあなたを尊敬のまなざしで見つめ、「本日は、貴重なお話ありがとうございました」と言って自然と股を開いてくれるだろう。ん、なんか新入生を喰らう大学三年生と似ていると思った方は、とても目が鋭い。

 

彼女達を口説くための効果的なkw

「君は頭がいいからね」「大学じゃなくて、いかに動いたかだよ」「結局は人脈だよね」

 

NO2 ただ騒ぎたいだけの馬鹿の代名詞矢口チルドレンタイプ

「だって私、食べ物の中で焼き肉が超一番好きだから。ただ純粋に焼き肉ファンとしては参加するしかないよね」

「出会い系とかじゃなくて、純粋に焼き肉ファンだから」

 そんなようなことを恥ずかしげもなく元気な声で声高々にのたまえるのが、矢口チルドレンタイプである。

彼女達の性格

基本的に彼女達は浅い。すべてが浅い。

彼女の一番好きなんて感情はみんながMrchildrenを好きと言うぐらいの感情だ。

 だから焼き肉に関する知識なんてこれっぽちもなく、お店なんて当然のように牛角叙々苑しか知らない。

 でも、彼女達は自分は世界で一番焼き肉を愛しているとを恥ずかしくもなく言える。

 

 肉会で彼女達に喜ばれる方法

 そんな彼女達の目的はおいしい焼き肉屋さんに連れてってもらうことでも、焼き肉に関するウンチクを聞きたい訳でもなく、単に好みのタイプの男子と騒ぎたいだけなのだ。

 だから、そんな彼女達はfacebokの楽しそうなパーリーピーポーの写真に惹かれるし、別にわざわざ単価の高い焼き肉屋さん(焼き肉のコースは飲み放題がついておらず、飲み放題を付けるとえらく高くなる)じゃなくて、テキーラバーとかでもいいのだ。

肉会で彼女達の恋心を揺さぶる方法

そんな彼女達と楽しい夜を過ごしたいんなら、ハンサムであれ。

ハンサムでないのなら馬鹿になれ。ばか騒ぎを率先してしろ。

 矢口チルドレンは何となく楽しい雰囲気を求めているだけなので、かっこい人がいるか、楽しい飲み会なら満足である。

 

 

彼女達を口説くための効果的なkw

「ワンピース」「テキーラパーティー」 「俺イベントの主催者だよ」「俺パーリーピーポーだよ」「BBQしようよ」

 

NO3 無銭飲食をしたい身もふたもないタイプ

 

「ちがうよ、タダで焼き肉が食べられるんだよ」といっちゃうタイプ

もうね、やめとけ。この一言につきる。

彼女達の性格

 自分たちの若さや美しさに価値があると知っており、無償で男達が自分たちに肉を貢ぐべきであるというのが彼女達である。

 だから肉会の自己紹介ページに「貧乏学生なので。奢っていただける優しい方のみとさせていただきます」などと平気で書くことができるのだ。

 肉会には「奢ります」といステータスを付けることができる。おそらく奢りますのステータスを付けていれば彼女達との肉会成立は簡単だろう。

もうね、やめとけ。この一言につきる。

肉会で彼女達に喜ばれる方法

 あなたがどんな会社でも、どんな容姿でも、どんな年齢でも、彼女達にはあまり関係ない。彼女達にとってはいかに、肉を奢ってくれて、さっさと家路に返してくれるかの方が重要なのだ。だから社会的地位があり、女の子としゃべるキャバクラにお金を払うのが趣味なおじさん連中ならいざ知らず、新卒何年目かの貧乏サラリーマンにはこいつらはコストパフォーマンスが高すぎる。

そう、もうね、やめとけ。この一言につきる。

 

 

肉会で彼女達の恋心を揺さぶる方法

ないです。だいたい彼氏がいます。

そう、もうね、やめとけ。この一言につきる。

彼女達を口説くための効果的なkw

「お財布?女の子が持つ物?」

「タクシー代だすから二次会いこうよ。あ、お金は掛かんないよ」

「性欲はないよ。お金は出すよ」

そう、もうね、やめとけ。この一言につきる。

 

 

 さあ、3タイプの分類が終わった。

 

これで敵が誰かわかっただろう。

 

さあ、敵が何を考えているのかわかった。

 

これで、どう攻めれば良いかわかっただろう

 

さあ、敵の弱点が何かがわかった。

 

これで、夜はムフフなことがあるかもしれない。

 

さあ!!!従業員という立場のしがない日本のサラリーマン達よ。

今こそ、その竹槍を持って女子大生達に突き立ててくるのだ!!

 

 

おっぱいの詩

【春】
春のオッパイいとをかし。衣脱ぎ、あらわになる春のオッパイまるフキノトウなり。桜咲きて、その姿、乳房色に似るもいとをかし

【夏】
夏のオッパイいとをかし。衣薄くなりて、ときおり見える夏のおっぱい、有難し。時折女屈みて、見える乳首、これ御仏のお心遣いなり。あああああ、あああああああ、あああああ。女、陽に焼けて、夏色おっぱいも、いとをかし。

【秋】
秋のおっぱい、かたはらいたし。夏色おっぱいさえ、その中途半端な名残りありけり、いと見苦し。着る服春とかぶりて、我それ見抜く時、甚だ不快なり。秋のおっぱい、いとかたはらいたし。

【冬】
冬のおっぱい、いとをかし。おっぱいこそ見えねど、セーター、タートルネック、そのおっぱいの真の形をあらわにするなり。冬はつとめて、月明かり、雪景色、おっぱいのシルエットで暖かくなるべし。隠れ巨乳も、その姿隠せず、男達をかしずかせたし。冬のおっぱい、いとをかし

四季を通して、おっぱい、かくも我の心ふるわし。姿、形たがえど、おっぱい愛すべき象徴なり。ああ、いずくんぞ男におっぱいなし。もしあらば、はなはだふかいなり。おっぱい、女にあるべし、至上の宝なり

肉会攻略法 女子大生との肉会成功率を上げる評判の5つ鉄則

肉会というサービスがある。

 

肉会のサービス説明は下記である。

 

「肉好き男女が集まって、焼肉をいっしょに食べに行ったり、おごってもらったりする、facebookを活用したソーシャルな焼肉会マッチングサービスです。」

 

「国民の生活を第一に考えます。清き一票を」と言うぐらい、建前で装飾されていたので、僕は辞書を引いてみることにした。

 

辞書にはこう書いてある。

肉会・・男が女に肉を食わせ、その肉を食った女を男が食べることを目的とした会

 

なるほど。男は肉を奢ることにより、女の気を引く出会い系サービスということだ。

 

そんな肉会を僕は何回か開催をしている。

 

 

僕は女子大生のペアばかりをターゲットとした。

 

素晴らしい祝砲を放った夜もあった。

 

しかし、最初からうまくいったわけではない。

 

肉を食べ、有り余る性欲のやり場に困り、家に帰ってから眠れず、部屋の隅から隅までのデングリ返しで※昇華した夜もあった。

※昇華.....性欲の有り余る中学生男子に先生が教える大人のライフハック

 

せっかく素晴らしい肉会という場があるのに、それをうまく生かさないなんて遺伝子に失礼だ。世の中の同志に少しでも私の経験を共有させてほしいと思い、

「肉会攻略法 女子大生との肉会成功率を上げる5つ鉄則」

を紹介しようと思う。君たちがビックボスと名乗れる、いつかその日まで。

 

 

肉会でのまず初めの悩みどころは誰とペアを組むかだ。

このペアを誰と組むかでミッションの成功率はザクか※シャアザクか程の違いが出る。

シャアザク・・・早くて強いザク

 

しかし初心者の君はそんなことに悩みもせずに、

「ペア?あいつしかいないぜ。仲のいい最高のフレンドと組んだぜベイベー」

と言うだろう。

 

ファーーーーク!!そんなことだから君たちはだめなのだ。

キャプテン翼の翼君が※猿石崎とペアを組むようなものである。

※スラムダンクでいう小暮君

 

 

 

 

①ペアは有名企業の他業種の友人と組め

大事なのはどれだけ女子大生にメリットのあるペアを組むことができるかである。

女子大生とは大学生である。大学生であるということは社会人予備軍である。この就職活動難時代に置いて、彼女達は大学の学生課なので、めんどくさい手続きをとりOB訪問などに勤しんでいる。

 

だから「東京海上」「電通」なんて書いた日には、肉会成功率が抜群にアップするだろう。

 

「でも、そんな豪華2大アーティストみたいな肩書きはないでヤンス」

というだろうが、そこは「大手損保関係」「大手広告代理店関係」と書いておけば大丈夫だ。

 

「会社名とか、どんな業種とか書きたくないし、そんなめんどいことする必要はない、ちなみに俺は年収1千万で三なんとか物産だ。」

 

たしかにそうゆう声もある。

だが、今回僕たちがターゲットにしているのは、OLでもキャバ嬢でも主婦でもない。若さとその社会的地位を使い、自由を謳歌する華の女子大生だ。

 

女子大生とは合法的にSEXができる一番若い女達だ。

 

その競争率は君が思っている異常に高い。

 

18歳から22歳までの女に18歳から50歳ぐらいまでの男が群がると考えれば、いかに厳しい市場かがわかる。

 

そんな厳しい環境において、金もない、時間もない、店も知らない若手社会人が、女子大生に対して有利に振る舞えるのが「先輩社員によるOB訪問」という建前だ。

 

この建前は女子にいい訳を用意してやれるという点でも優れている。

 

肉会に参加を決意した子にたいして友達のA子とこんな会話をするだろう。

 

A子「えーー、肉会なんていくのー?出会い系じゃん?このービッチー」

 

にくかい子1「違うよー、私が志望している赤色の銀行の人だったからさー。」

 

にくかい子2「そう、OB訪問みたいな。説明会とかじゃなくてお酒の席とか素の姿の方が有益な、、いい訳、、いい訳、いい訳、、、」

 

そう、彼女達にはこうゆう友達から非難される時のためのいい訳が必要なのだ。

 

また、OB訪問とすることで彼女達は肉会という出会い系サービスに参加するという自分への罪悪感を消すことができる。

 

 

だから決して男性諸君は

「OB訪問なら同性に聞けや!銀行?!どうせ、一般職だろ?ただ肉喰らって、あわよくばイケメンファック狙っとんじゃ!わしゃあ、羨ましくて悔しい。悔しいのお」

などと思っても口に出してはいけない。

 

そんな彼女達は大学の友人とペアを組んでいることがおおい。

彼女達二人ののニーズに応えるためにも二つ業種を用意してやろう。

 

広告代理店ならIT。商社なら保険。メーカーなら銀行の人と組むと良い。

 

女の子はだいたい感性の似ている子とつるむため、業種は違うが性格的に似ている業種をそろえる必要がある。

 

また、どっちかの職種が刺さらなくても片方が刺されば成功率を上げることができる。

 

経験談としては、商社(もう、これは絶対的な王者)・銀行・保険などは人気だった。またテレビ局など女子大生が食いつくようなトピックスを持っている会社も人気だ。そんな友達と組むぐらいの秀吉っぷりを発揮して欲しい。

 

 

②女子大生に限らず「おごります」ステータスは必須

もう、いわずもがな奢れないのなら肉会の成功率はないと思え。

 

③メッセージに「恵比寿・麻布・六本木」という単語をちりばめろ

ペアも決まり、奢りますという餌も付けた。あとは魚が釣れるのを待つだけである。肉会では一日に一回ペアが紹介される。

 

可愛い女子大生が紹介されたらメッセージをつけて肉会のオファーをだそう。

 

「肉会よろしくお願いします。渋谷あたりでワイワイやりましょう。うぃー」

 

シッッッッッットーーー!!

君のメッセージは普通すぎる。そう、※普通すぎるんだ。

※「好きなんだけど、付き合うのとは違うの」と毎回言われる男のこと

 

ナンパをするときに「君どこから来たの?え?埼玉?えーー田舎ーー??」のいじり会話ぐらい普通すぎる。

 

肉会を成立させたいのならば、女子大生に華やかな一日を演出しなければならない。

 

なぜなら女子大生は※女子大生内カーストを向上させるため、常に自分を高く見る必要があるからだ。

※女子大生カースト・・イケテナイ女子とイケテル女子の階級制度

 

彼女達は身の丈以上に振る舞い、女子大生内カースト内での地位を確立している。

 

しかし女子大生は所詮女子大生。

金がないため、華やかな毎日がおくれるわけがない。

 

だから彼女達はその若さと引き換えに男達に華やかな生活を求めるのだ。

 

彼女達の若さと等価交換してもらうためにも、華やかな一日を演出してくれそうな男(←女子談)と思われなくてはダメなのだ。

 

だから六本木や麻布や恵比寿など普段女子大生がいかないような華やかな街が重要だ。

 

君が華やかな一日を期待させる肉会のオファーならば、きっと肉会成立の成功率を上がるだろう。

 

 ④日程はこちらから決めうちで提示

さあ、肉会が成立した君は女の子のペアとの日程調整への段階へと入る。

日程調整さえ終われば晴れて、女子大生との肉会である。

野球でゆうとサヨナラヒットがでて、三塁ベースを蹴ったところである。

 

「いつにします?空いてる日があったら、いくつか教えてください」

 

アウトーーーーーー!三塁ベースを踏み忘れていたぐらいのボンミスだ。

勝利を確信したナインが泣き崩れ、監督が帽子を深く被るだろう。

もう、これは運が悪ければ肉会成立したのに日程調整でメーッセージが返ってこないぐらいの戦犯メールである。

 

肉会とはペアを組むものである。

Aペアの日程調整→AペアからBペアへの日程提案→Bペアでの日程調整→BペアからAペアへの日程提案→Aペアでの日程確認→AペアからBペアへの日程確定連絡

 

日程が決まるまで普通にやるとかなりのコストになる。そして最初の日程調整をやらせるのは、女子大生のこの案件への意欲を著しくそぐことになる。女子大生達には毎日のように案件が紹介されるのだから、こんなめんどくさいことを提案されたらメールが返ってこなくなって当然だ。

 

ここはスマートに男子から「6日か7日か8日」と女子に三択で選ばせてやろう。

 

⑤肉会のお店はFacebookに投稿しがいのあるお店で

 さあ、日程調整も終わりやっと店選びだ。ここまで付き合ってくれてありがとう。そして勘の良い読者なら気付いているだろう。

 

「工藤!日程調整の前に店選びや!」(服部平次風に)

 

そう、日程調整で結局肉会が流れてしまうことを経験している君は、日程調整の前に店で女子に期待感を持たせて繋ぎ止めておくべき5つの理由をもうブログに書いて、nanapiに投稿しようとしているかもしれない。

 

そう、店選びは日程調整の前に行い、ナイスな店で女子の期待値をMAXまで持っていきRide on timeしなければならない。

 

「はははー、店選びならオイラにもわかるぞ、叙々苑でどうでヤンス」

 

君はエイリアンとかジュラシックパークとかの映画で、ちょっと強い武器を手に入れて敵を駆逐しながら、調子に乗ってきて「そんなにお腹がすいてるんなら、こいつでも食って死にやがれHAHAHA」とか言ってる時に、ちょっと強い敵に八つ裂きにされたあげく、地上派だと直後に車のCMが入れられて、CM終わりにはその存在を忘れられている奴ぐらい残念だ。

 

肉会オファーの時に言ったように、女子は華やかな生活を常に他人に見せつけなければならない。

 

そして、華やかな生活を見せつける上での最も有効な武器が写真である。

そしてその写真には善し悪しがあり、彼女達は男を見分ける以上にその武器の選別に神経質になるのだ。

女子大生カーストはFacebookという戦場での武器の強さで上下するといっても過言ではないだろう。

 

そして時にお洒落な写真は核のような力を持つ。

女子大生カーストの上位者は常にそれらを定期的に見せびらかし、自分の地位を確固たるものにしているのだ。

そう、それはまるで核による戦争抑止力で世界が平和を保っているように、女子大生カーストの秩序を保つためにお洒落な写真は必須なのだ。

 

だから裏路地にある老舗の高級焼き肉屋などは喜ばれない。

 

恵比寿・中目黒・代官山・六本木・麻布にある店内の内装や演出にこった焼き肉屋に行くべきである。

 

まあ、一般的なので言うと

 

「恵比寿の牛ごろバンビーナ」

「六本木の黒牛屋

なんかに行っておけば良いと思う。

 

店内の写真や肉の写真がお洒落にとれて、彼女達のカーストランクをアップすることだろう。

 

さて長くなったが「肉会攻略法 女子大生との肉会成功率を上げる5つ鉄則」とは

①ペアは有名企業の他業種の友人と組め

②女子大生に限らず「おごります」ステータスは必須

③メッセージに「恵比寿・麻布・六本木」という単語をちりばめろ

 ④日程はこちらから決めうちで提示

⑤肉会のお店はFacebookに投稿しがいのあるお店で

の5つである。

 

僕は肉会のファンだ。出会い系と言うと怒られるのもわかる。

このサービスを作った人には敬意を持っているし、本当に愛しているサービスだ。

 

でも、毎日会社行きの奴隷列車に乗る、若手社会人が夢を見たって良いじゃないか。

 

同世代の女は先輩や上司にとられ、金もなく将来不安な若者に、ちょっとおっさんの私からささやかなるプレゼントである。

 

 

※続編は今回の反応を見てがんばろうかとおもう。だから、はてぶしてね

女子のプロフィールの行きたいお店には絶対行くな

 

肉会でやるためには。女子大生ごとにみる性格タイプ分類と攻略方法まとめ



 

愛は国境を越える

「愛は国境を越える」というフレーズを目にした。

 

愛は国境を越える。

 

 メガネの長髪、リポビタンDが世界一似合わない男ジョンレノン。彼の「Imagine」の中でもたしかそんなことを言っていた気がする。

 愛とは自然にそこに生まれる抗えないものである。だから人間の作る国という境がいつまでも壁として存在することなどできるはずはない。

 

 先日行きつけの黒人ギャングのような美容師さんから「タイで愛に出会った男」の話を聞いた。

美容師というのは職業柄、ホストでもキャバ嬢でもないのに髪をきりながらそんな世間話をセコセコと聞かなければならない。だからそんな愛だの恋だの自由だの話はたんまりともっているのである。

 ある男は社員旅行でタイに行くことになった。当然夜は社会人の礼儀として、しっかりと国際交流をするために女の子とのMTGをセットしたらしい。

 その中に何ともその男好み女子大がいた。一瞬でミーティングはヒートアップ!なんとか契約まで漕ぎ着けたい。男は全身全霊で挑んだ。その男は女子大生が好きだった。もう、女子大生しか愛せなかった。でも、日本の女子大生は彼にはもう興味がなかった。まるでsonyのウォークマンを見るような目だと言っていた。だから女子大生という一言で男はヒートアップした。なんと最後は商談までしっかりと持っていき、よろしく固い握手を交わしたのだそうだ。

 その男はよっぽどそのクライアントが気に入ったのか四日間ホテルから出なかった。要はよろしくパコパコその子と飽きることなくやりまくったそうだ。男に取っての社員旅行はホテルの一室ですべてが完結した、パコパコツアーと成り果てていた。

 

実は僕も友達とタイに行ったことがある。

 先人達の知恵により「綺麗な女は男」という教えを胸に、調査団は調査のために苦渋の決断で日の丸を背負いながら夜の街へと吸い込まれた。

 実際キャバクラのようなゴーゴーバーに入ったのだが、皆さんとても綺麗でまだ見習いの僕には全員が女性にしか見えなかった。実際にそこにいた八割が元男だったのだが。

 友達のY君はさすが職人。職人気質が抑えられずに、女性達の一個一個のその下のマン穴が本物かどうか点検をせずにはいられなかった。Y君は一個一個まるでネジが入るのを確かめるように指を入れまくっていた。

 

「ほれ見たことか!こいつは偽物だ!お縄をちょうだいせい!」

 

とまるで偽物のルイヴィトンのバックを税関で探し当てたかのようにするどい目つきで横に座る女の子達を尋問していた。Y君は「位置が微妙におかしいし、ぬれ方も変だ」とまるでその道で何年も修行した人かのような名言を残すと、仕事終わりの濡れた人差し指をなめた。

 「舐めちゃうんだ!!」と口に出そうと思ったが、素人の僕がそんなことを言うのは無粋だと思い安いハイネケンをひたすら飲んでいた。

 だがそんな職人のY君の上を行くのがゴットアイU君であった。U君はもうその道の匠なので骨格を見ただけでわかるらしい。名画の鑑定士のごとく、ヒヨコの雄雌を見分けるように、そのゴットアイでばっさりと切り捨てていった。「男はどこかしらゴツイ」となんとも当たり前のことを言うあたりが、本質を捉えている匠ゆえのお言葉である。

 そんな技術大国日本の猛者二人を相手にタイの女性になった方々はさぞ困っているとお思いだろう。が決してそんなことはなく「そうよ、男だったの」とまるで火曜サスペンスの崖に立つ犯人のようにケロッと認めてくださるのだ。中には「よくわかったねえ」とほめてくださる方もいた。ちょっとした名探偵気分の三人は傍から見るとずいぶんと気持ち悪かったのだろう。

 話がずいぶんと脱線してしまったが、その男の中にあるそんな先人達の知恵や職人気質の島国日本の血は性欲という怪物の前にあっさりと倒された。なんでも鑑定団の中島誠之助のように「いい仕事してますね~」とまんまとだまされて、腰をフリフリしていた男。

 二日目には恋をした。三日目には愛が生まれた。帰国日には結婚しようと決心した。そう愛の超特急に乗った男は、しっかりと帰国日には終点「ねえ~結婚しようよ~、子供を作ろうよ~こうして世界は一つになるんだ~」(by毛皮のマリーズ/愛のテーマ)まで来ていたのである。そんな終点の舞台として選ばれた場所は空港。男は別れの涙をこらえているであろう彼女に、決意を口にしようとした。だが彼女の方が口を開くのは早かった。さすがムエタイの国タイ。先制攻撃は譲らない。

 

「実は話があるの」女が言う。

 

男は思う「俺もだ」

 

女は言う「もうあなたの前では何一つ隠し事はしたくないから」

 

男は思う「今更なんだ。何でも受け入れる」

 

女は言う「私男なの」

 

メガトン級である。さすがムエタイの国。先制攻撃は最大の攻撃力で相手の戦意を削いできた。僕だったらパコパコやりまくって、ピロートークみたいな生活を四日間を続けた相手が男だったらどんな顔をするだろう。「ゲッツ」なんていう寒いギャグを素人の僕が堂々とパクリ1000人の前で滑るよりも衝撃である。なんにせよ、結婚も子供も、もしかしたら世界を一つにすることもできない。毛皮のマリーズもそりゃあ解散してしまう衝撃の告白だった。

 

だが男は言う「男だろうが好きだ。君が好きなんだ」

 

決して、この男が男気があるとは思わない。基本的に男とはその場の雰囲気にすぐ酔える生き物である。酔った男は強い。もう自己陶酔で何も考えない。「空港」「別れ」「逆境」これだけで男は三分間ぐらいはダンディーナイスガイを演じられる。その三分間のダンディーナイスガイに男はなれるほどバカになったのである。

 「実は男だったんです。でも好きなんですよ!」と鼻息ぷんぷんに帰国後しゃべくりまわっていた男の「でも好きなんだ」はいつしか「でも男なんだよな」の否定的なニュアンスにかわり、美容室向けのたわいもない悩みとなった。

 国境というハードルは文明の発達により、低くなり多くの者が越えていった。だが性別というハードルはたとえなくなったとしても、飛ぶ者に勇気がない限りあってもなくても同じなのだ。そして今ではその男はたまにこう漏らす。

「女子大生とヤリってえ』

 

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