おっぱいの詩

【春】
春のオッパイいとをかし。衣脱ぎ、あらわになる春のオッパイまるフキノトウなり。桜咲きて、その姿、乳房色に似るもいとをかし

【夏】
夏のオッパイいとをかし。衣薄くなりて、ときおり見える夏のおっぱい、有難し。時折女屈みて、見える乳首、これ御仏のお心遣いなり。あああああ、あああああああ、あああああ。女、陽に焼けて、夏色おっぱいも、いとをかし。

【秋】
秋のおっぱい、かたはらいたし。夏色おっぱいさえ、その中途半端な名残りありけり、いと見苦し。着る服春とかぶりて、我それ見抜く時、甚だ不快なり。秋のおっぱい、いとかたはらいたし。

【冬】
冬のおっぱい、いとをかし。おっぱいこそ見えねど、セーター、タートルネック、そのおっぱいの真の形をあらわにするなり。冬はつとめて、月明かり、雪景色、おっぱいのシルエットで暖かくなるべし。隠れ巨乳も、その姿隠せず、男達をかしずかせたし。冬のおっぱい、いとをかし

四季を通して、おっぱい、かくも我の心ふるわし。姿、形たがえど、おっぱい愛すべき象徴なり。ああ、いずくんぞ男におっぱいなし。もしあらば、はなはだふかいなり。おっぱい、女にあるべし、至上の宝なり